よこはま 子ども・若者インクルージョンセミナー2026 全3回セミナーを開催します。
「学校に行けていない」
「家庭や地域の中で孤立している」
「困っていても声を上げられない」
そんな子どもや若者たちが、今、地域の中にたくさんいます。
このセミナーでは、不登校、社会的養育、生活困窮など、さまざまな背景をもつ子どもたちの現状を知り、地域でできる支えについて一緒に考えます。
特別な資格がなくても、
気にかけること
つながること
小さな居場所をつくることが、子どもの安心につながるかもしれません。
子どもの居場所づくりに関わっている方はもちろん、地域で何かできることを探している方、子どもや若者の支援に関心のある方、行政、教育、福祉関係者の方など、どなたでもご参加いただけます。
一人ひとりができる小さな一歩を、地域の力につなげていくために。
ぜひお気軽にご参加ください。
私たちは、経済的な貧困と共に、さまざまな経験や関係をも失ない孤立して暮らさざるを得ない子ども・若者や家庭が直面する現実に強い危機感を抱いています。
横浜市内の地域で孤立している子ども若者たちの実態を知り、これらの子ども・若者たちの社会参加を応援すること、地域に住む市民みんなが理解を深め、日ごろから少しずつ気にかけて声かけや協力がしあえるような地域づくりを応援できればと、当研究会を2023年に立ち上げました。
【会 長】加藤 彰彦
【副会長】武藤 啓司
青砥 恭
【呼びかけ人】
鈴木 智香子
鈴木 健夫
池田 正則
尾崎 万里奈
米田 佐知子
小川 杏子
【事務局】守田 洋
研究会では、ともに会を創り上げる会員を募集しています。
年会費3000円
3月7日(土)13:00~15:30 『シンポジウム2025』 を@横浜市開港記念館で開催します。
〈小さな居場所〉からはじまる〈地域づくり〉について話し合います。
昨年一年をかけて、よこはま・子ども若者が孤立しない地域づくり研究会では、『<小さな居場所>から始める<地域づくり>のツボを探る』をテーマに、5回の子ども若者インクルージョンセミナー2025を開催しました。横浜市内の4地域の4団体のに参加してもらって話し合いを続けてきました。
地域で活動する、子どもたちに一番近い現場からの取組の報告等、毎回内容の濃いセミナーとなりました。
その中から、困難を抱える子ども・若者、そしてその家族との「人と人の関係』、特に、ひとりづつの子どもに向き合うことの大切さを再認識すると同時に、民間主導での地域で様々な小さな団体同士や行政や学校等がつながるこの可能性や課題を話し合いました。そのまとめとしてのシンポジウムです。
来年にの続くまとめの報告も行いました。
3月1日 シンポジウムを@開港記念館で開催しました。
〈小さな居場所〉からはじまる〈地域づくり〉について話し合います。
昨年一年をかけて、よこはま・子ども若者が孤立しない地域づくり研究会では、5回の子ども若者インクルージョンセミナーを開催しました。
行政からの施策の説明、これまでの取り組み、地域の現在の状況、他市の先進的な取り組み、
子どもたちに一番近い現場からの報告と、毎回内容の濃いセミナーとなりました。
その中から、困難を抱える子ども・若者、そしてその家族との『人と人の関係』を大切にすることだと再認識しています。
小さな居場所が様々な活動・居場所・拠点・行政とつながることで、地域での伴走に広がる事例紹介を通じて、その可能性と課題等についてのシンポジウムと、参加者との対話を行いたいと考えています。